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皮膚は表皮細胞由来のものと皮脂腺(大部分)から分泌される油分と、
汗腺から分泌される水分とがうまく皮膚表面上で混ざり合 って
皮脂膜をつくり、外気から保護されています。
皮脂膜は、水や有害物質の浸入を防ぎ、酸やアルカリを中和する
保護作用をもっています。
また角質層は通常10%〜20%の水分を保持していますが、
この水分には蒸発抑制作用のエモリエント効果、 雑菌作用などがあります。
皮脂の量は、平均で二十歳を頂点に分泌量が減り、
どんどん乾燥肌に傾いていきます。
二十歳を過ぎると、自然の状態では、水分と油分のバランスを保つ
ことが難しくなるわけです。
皮脂腺から分泌される脂質の中で最も安定 して変質しにくいのがトリグリセライドです。
ツバキ油の主成分はオレイン酸のトリグリセライドであるため、
皮膚に対してなじみやすく穏やかに働きかけます。
油の中ではオリーブオイル以上に安定性が高いので、いつも御側に置いてご使用頂ける
油分補給と言うことが出来ます。
美しくつややかな美肌を作る天然ツバキ油配合の基礎化粧品の紹介を致します!
平安時代の女性の素晴らしく美しくて長い髪は何故、枝毛にならずあれだけ
長く伸ばせたのでしょうか?
秘訣はツバキ油にあります。
天然のツバキ油は日本人の皮膚脂肪に含まれる主成分と殆ど同じで皮膚によく浸透して
皮下脂肪に達して皮膚に栄養を与えて守るのでお肌にやさしいのです。
ツバキ油は最近まで、女性のびんつけ油として頭髪の手入れに使われてきました。
今でも、お相撲さんの頭髪の手入れに使われています。
又、歌舞伎役者はまず椿油をたっぷり塗り込んでから舞台化粧をするそうです。
何故か?これによって肌荒れを防ぐ為とのことだそうです。
椿油の化粧品は素肌を美しくするのが基本です。ただ、すぐには効果が現われず、
長く使っていますとだんだん美しくなるのが、椿油の素肌に対する効果のようです。